がん治療ニュースの情報サイト へようこそ。
このサイトは、がんと戦う方々へ向けてがんを正しく知っていただき、
がんに対して前向きになっていただけたら・・・と思い発信しております。
各情報の続きがお知りになりたい方は、
各ページの下部に指示がございますので、その指示どおりになさってください。
現在、日本人の3人に1人はがんになっています。
医療技術も日々、発達しています。
そんな中、がんや脳卒中などの
生活習慣病で亡くなる方は
医療技術に比例するように増加の傾向にあります。
「将来的には2人に1人」
これが日本人が「がんになる確率」なのだそうです。
私も3年前までは人ごとだと思っていました。
申し遅れました。私、がん治療研究所の 所長 兼
がん情報アドバイザーの 橋本亮子と申します。
私の父は胆管がんになり、この世を去りました。
56歳と言う若さでした。
「黄疸」といって皮膚が黄色くなる症状が出て
体の外から「おかしいな、体に異常があるぞ」と
はっきりとわかるようになったころには
もう、手遅れでした。発見が遅すぎたのです。
「意味が無い、体力を奪うだけだ」
抗がん剤の治療に対して
お医者様はキッパリと言い放たれました。
発見から半年後、父は、自分の両親(祖父母)より先に
天国へ旅立ちました。初孫を自分の腕に抱くことも無く…
私たち 残された家族は、多くの人が涙を流しているのを
横目で見ながら、父の人望の厚さを知りました。
そして、未だに 父の死を信じられないでいます。
「がん」は大切なものを奪っていきます。
「がん」は凶悪です。
「がん」と言われると まるで「死」へのカウントダウン宣告を受けるようです。
あなたの頭の中では
「がん」=「治らない」=「死」という方程式が完成して
「もうダメだ」というイメージをまとった死神のような存在でしょう。
「死神」というのは正しい言い方かもしれません。
私は、父ががんになったときに自分なりにいろいろと病気の知識を
勉強しました。
「抗がん剤が使えないがん」に対する治療法や、
「胆管がん」の知識や、
「がん」を患っている本人の心のあり方、家族の心のあり方…
手術ができなくても、なにか、いい治療法がないかどうか…
私は父をなくしてしまったとき
「もっと色々と してあげたかった」と
ものすごく後悔が 今も訪れます。
肉親を、大切なひとを なくしてしまうとき。
あなたにはそんな思いを して欲しくありません。
この情報サイトには、
がんを治すためにどうしたらいいか?
何を食べて、どう生活したらいいか?
という情報を集めています。
がんになってしまったから・・・と諦めないでください。
いま、がんは「治し方」が問われる時代です。
あなたがこのサイトをきっかけに前向きにがんと闘い、
勝利を勝ち取ることを応援しています。
〜 最後に 〜
本ホームページは、がんへの理解を深める助けとして
お役立ていただくことを目的として,
がん治療研究所により開設・運営しております。
がんに関する医学的な記載につきましては、
一般的な情報であり、本ホームページの内容が
がんにかかっている方や、がんかもしれない、と
不安に思っておられる方 全てに当てはまるわけではなく、
がんの診断や治療方針を決定したり、医師に相談する
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ご病気の診断等については、必ず医療機関を受診してください。
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